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iTunesを使ったiPhoneの着信音の作り方

iPhoneの購入を考えている人で「iPhoneの場合、着信音はどうなるの?」と心配する人は少なくないのではないでしょうか。
Appleは着メロダウンロードサイトは用意していません。
正確には、米国版iTunesではiTunes Storeから購入した曲を有料で着信音として切り出してくれる機能がありますが、残念ながら著作権の関係か、日本語バージョンにはありません。

でもご安心あれ、iTunes日本語版でも、好きな曲からメロディなどを切り出してiPhoneの着信音として使用することができます。


まずiTunesを起動し、着信音にしたい曲を聴いてみます。
iPhoneの着信音は40秒以内という制限があるので、その時間内に収まりそうな範囲で、着信音として使いたい範囲を決め、その開始時間と終了時間を覚えておきます。
時間はiTunesの曲の表示ウインドウに再生時間が表示されているので、それを目安にすると良いでしょう。

iTunesで着信音

範囲を決めたら曲を右クリックし「情報を見る」を選択。
「オプション」タブを選択し、その中の「開始時間」と「停止時間」に先ほどの時間をそれぞれ入力しチェックを入れます。「停止時間」は1秒プラスしてあげたほうが良い場合もあります。
設定したら「OK」をクリックし、実際に再生してみて調整が必要な場合は時間を入力しなおします。
下の例では、0秒~23秒の範囲に設定。

iPhoneで着信音の作成

次に着信音用素材としてコピーを作るわけですが、ファイルフォーマットがAACでなくてはいけません。
普段iTunesでリッピングする時にAACで変換している人はそのままで良いのですが、MP3などAAC以外に設定している人はiTunesの設定を変更しなければいけません。
どっちで読み込んでいるかわからないという人は、曲を右クリックした時に「AAC バージョンを作成」という項目がでていればOKです。

iPhoneで着信音の作成

そうでない人は、iTunesメニューから「環境設定」を選び「一般」タブの「読み込み設定」をクリックし、「読み込み方法」のプルダウンメニューから「AAC エンコーダ」を選択し、設定を変更して下さい。

iPhoneで着信音の作成

AACで読み込む準備ができたら、曲を右クリックして「AAC バージョンを作成」を実行します。
そうするとその曲の下に先ほど指定した範囲で切り出されたものがコピーされてできます。
これが着信音の素材になります。

iPhoneで着信音の作成

次に、コピー元の曲の再生時間を元に戻します。
曲を右クリックし「情報を見る」を選択し「オプション」タブを選択、先ほど設定した開始時間と停止時間のチェックを外し「OK」をクリック。
これで元に戻りました。

iPhoneで着信音の作成

切り出した素材を選択し、デスクトップなどにドラッグ&ドロップ。するとiTunesからファイルがコピーされます。
コピーしたファイルの拡張子を「m4a」から着信音用の拡張子「m4r」に書き換えます。

iPhoneで着信音の作成

そして、これが重要。
iTunesにある着信音用に切り出したコピー素材を削除します。
これを忘れると次の作業に移れません。
削除方法は曲を選択し右クリック、「削除」を選択するとダイアログがでるので「ゴミ箱に入れる」を選択し、完全に削除します。

iPhoneで着信音の作成

最後に、先ほど拡張子を変えたファイルをダブルクリック。
すると、iTunesの着信音のところに自動的に取り込まれるので、後はiPhoneと同期させるだけ。

そんなに難しくないので、着信音を好きな曲に変えてみたいという人はぜひお試しを!




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