iPhone Express(旧)

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[ミニレビュー]iStandの限定カラーバージョン、「iStand_color」(イエロー)

あのiStandに、新たに5色のカラーバリエーションが加わった「iStand_color」が限定発売されました。
もちろんオリジナルと同様、職人によってアルミ曲げ加工されたメイド・イン・ジャパンのシロモノです。

iStand_color

早速イエローを入手しました。
実物を見てみるとイエローというよりゴールドに近い感じで高級感があります。
触った感じも良く、オリジナルとはまた違った質感です。

iStand Yellow

後ろから見てもすっきり。
iStand Yellow

iPhoneを乗せてみました。表示されているのは「おはようパンダ」で測定している私の睡眠時間。
iStand Yellow

色がつくとガラリと雰囲気が違ってきますね。
iStand_colorは、製造元のプラスデザインさんのiStand.jpで2,289円で各色限定販売されています。
各30個だそうなので、お早めにどうぞ。




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レビュー:SGPのフォルダーポーチ型iPhoneケース「illuzion(イリュージョン)」

たまにはちょっと変わったケースもレビューしてみましょうということで、今回はカリフォルニアのSGPという会社のiPhoneケース「illuzion(イリュージョン)」です。
色はきれいなグリーンを選んでみました。なんとなく色がエコっぽいというのもポイントです(笑)

SGP illuzion

パッケージはこんな感じです。
SGP illuzion

早速開封。といっても中身はケースのみ。
素材はポリウレタン合成レザーで、中にはおそらくプラスチック板が入っているようで作りもしっかりしています。
見た目の割にはとても軽く40g程度しかありません。手触りもなかなかです。
縫い目もなく、裏生地も柔らかいフェルト素材なので、iPhoneを傷つける心配もありません。
SGP illuzion SGP illuzion

SGP illuzion SGP illuzion

iPhoneを入れてみました。
入れるときはちょっときつめかもしれません。
SGP illuzion

フタは引っ掛けるタイプで簡単に開閉できます。
磁石などは使用していないので、iPhone 3GSの方にも安心です。
SGP illuzion

左から見たところ。ちなみにスタンドはプラスデザインさんのiStandです。(iStandのレビューはこちら。)
SGP illuzion

右から見たところ。
SGP illuzion

底面部。ちょっと見づらいですが、マイクとスピーカーの部分はちゃんとすき間があるので音も普通に聞こえます。
SGP illuzion


SGPのケースはデザインが良いですね。他のケースもながめてるだけで楽しいです。
iPhoneのケースといえば、背面を覆うケースを思い浮かべますが、たまには「illuzion」のようなカバー付きケースを試してみるのはいかがでしょうか。
女性にも男性にもおすすめのケースです。

このケースを、SGP iPhone illuzion | SGP iPhone illuzion

製品情報はこちら→ SGP「illuzion」シリーズ

[追記]=============================================
2月8日にTwitterでこのケースを抽選でプレゼントさせて頂きました。
ご応募いただいたみなさまありがとうございました。
=================================================



■関連記事
個性いろいろ、SGPのレザーケース「illuzion」

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レビュー:オーディオテクニカBluetoothヘッドセット「ATH-BT02」~実践編~

ちょっと間があいてしまいましたが、前回の準備編に続き、今回は実際の使用してみての感想です。

iPodを起動し、Bluetoothでつないだ「ATH-BT02」の再生ボタンを押します。
画面下、普段はボリュームコントローラーが表示される部分が無くなり、機器名が表示されます。
つまり、Bluetoothで接続されている間はiPhoneでボリュームのコントロールはできなくなります。

ATH-BT02

右下のアイコンをタップすると、出力先の選択画面が表示され、切り替えが可能です。

ATH-BT02

ATH-BT02」からは、コントローラーボタンをクリックで再生/停止、上下に動かしボリュームの調整ができます。
通常は左右に動かすことで、曲をスキップできるのですが、iPhoneのBluetoothプロファイルの仕様により不可。
もしかしたら、次のOSバージョンアップで可能になるかもしれません。
ちなみに、MacのiTunesと接続した場合、音楽だけでなく動画もスキップ可能です。手元で操作できて結構便利。

さて、ここで気になるのがバッテリーはどれくらい持つのか。
わかりやすいようにバッテリー表示をパーセント表示にして、約1時間iPodで音楽を流しっぱなしにしてみました。
(パーセント表示は「設定」>「一般」>「使用状況」の「バッテリー残量率」をONにします。)
結果は5%減。今度はイヤフォンをつないで測定したところ同じぐらいでした。

ATH-BT02


Bluetoothにしたからといって音楽を聴く分にはバッテリーをあまり気にしなくて良いと思います。
ただ、一緒にSafariなど、通信を伴う操作をしたときはバッテリの減りが早い気がしました。
しかも、通信しながらだと音が途切れることもしばしば。

音が途切れるといえば、電車の中でよく途切れることがあるような気がします。(電波干渉?)

しかし、ちょっと妙な問題が発生。
iPhoneでYouTubeを見ると音声が2秒ぐらい遅延!
再生→一時停止を2回ほど繰り返したら問題なく再生できました。
試しにMacでYoutubeの動画を再生したらiPhoneほどではないにしろ、やはりわずかな音声の遅延が発生。
そんなに気になる程ではないですが、意識して気にすると気になるレベル。
iPhoneでは十分なバッファがなく処理能力がPCに比べ低いから?原因ははっきりしたことはわかりません。

ATH-BT02


音声通話
ATH-BT02」がiPhoneにつながっている時着信すると、iPhoneからは設定している着信音、イヤフォンからは独自の着信音が鳴ります。
マナーモードの時は、当然iPhoneからは呼び出し音はなりません。
マイクの感度は襟元あたりにクリップしておけば問題なく通話可能なレベル。
胸元ぐらいまで離すと人によっては相手に聞こえづらいかも。

ATH-BT02

総評
Bluetoothヘッドフォンにありがちなシャーというノイズも、音が鳴ると気にならないし、音もそれほど悪いわけでもないと思います。
ただ、問題は曲のスキップができないこと。
普段曲のスキップをするのであれば、iPhone OS 4.0での対応を期待しつつBluetoothヘッドフォンは見送った方が良いかもしれません。
そうでなければ、Bluetoothヘッドフォンはお勧めです。
ごちゃごちゃしたコードから開放され、家の中でも(環境にもよりますが)隣の部屋ぐらいまでなら普通に使用できます。
MacやiPhoneに入っている音楽を聞きながらも作業ができるのはなかなか便利。
一昔前に比べて、機器の値段も大分安くなってきているので、試してみてはいかがでしょうか。


ATH-BT02
ATH-BT02 / オーディオテクニカ
通信方式/Bluetooth 標準規格 Ver.2.1+EDR 準拠
出力/Bluetooth 標準規格 Power Class2
最大通信距離/見通しの良い状態で10m以内
使用周波数帯域 /2.4GHz帯(2.402GHz~2.480GHz)
対応Bluetoothプロファイル/A2DP AVRCP HFP HSP
電源 / DC3.7V内蔵リチウムポリマー充電池
連続使用時間/通信:最大約6時間(音楽再生時間含む)
待ち受け/最大約200時間(使用条件により異なります。)
質量/22g


この商品を、ATH-BT02 | ATH-BT02


■関連サイト
レビュー:オーディオテクニカBluetoothヘッドセット「ATH-BT02」~準備編~
ATH-BT02 製品情報




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レビュー:オーディオテクニカBluetoothヘッドセット「ATH-BT02」~準備編~

オーディオテクニカのBluetoothワイヤレスステレオヘッドセット「ATH-BT02」のブルーを購入したのでレビューしてみたいと思います。
主な仕様は、最新のBluetoorh Ver.2.1+EDR に準拠、対応Bluetoothプロファイルは、A2DP, AVRCP, HFP, HSP。
(Bluetoothプロファイルについては、「iPhone(OS 3.1.2)がサポートしているBluetoothプロファイル」を参照してください。)
また、「ATH-BT02」は、マイクも付いているので、音楽再生用ヘッドフォンとしてだけでなく通話用ヘッドセットとしても使えます。
今回は長くなるので分割して進めたいと思います。

オーディオテクニカ ATH-BT02


早速開梱。中身はヘッドフォンとイヤーピース(XS,S,M,L)、充電用USBケーブル(1m)、説明書。
イヤーピースがXSサイズまであるのがすごい。
オーディオテクニカ ATH-BT02


本体外観。
最初に思ったのが本体が異様に軽い!バッテリーは外されて梱包されているのではないかと探してしまったほどです。
仕様を見ると重さは22g、10円玉5枚より軽いということになります。
上部にマイクがついており、その下の銀色の部分がコントローラーで、音楽を聞くときや通話をするときに使います。
ちょっと見づらいですが、さらにその下には赤と青のLEDが縦に並んでいます。
オーディオテクニカ ATH-BT02

横から見たところ。
左から通話ボタン、電源/エフェクトボタン、ペアリングボタン。
クリップも大きめでしっかり挟んでくれそうです。
オーディオテクニカ ATH-BT02

底面のゴム製のキャップをはずすと充電用ミニUSBジャックがでてきます。
説明書には、初めて使うときは充電してくれと書いてあったのでUSBケーブルとMacをつないで充電。
充電完了まで2時間ぐらい。ちなみに充電中は使用できません。
オーディオテクニカ ATH-BT02

充電も完了し、iPhoneに認識させるためにペアリングをします。
ATH-BT02」は、マルチペアリング対応でなので8台までのBluetooth機器を登録・記憶しておくことができます。

Bluetooth機器を接続するときはデバイスのほうを先に電源を入れておくのがポイント。
ATH-BT02」の電源を入れます。
電源は、電源ボタンを長押し。するとイヤフォンからピロロと音が聞こえます。
そして、iPhoneの設定。
「設定」>「一般」>「Bluetooth」で、Bluetoothスイッチを「ON」にします。
すると近くのBluetooth機器を検出し、名前が表示されます。
オーディオテクニカ ATH-BT02

表示されたデバイス名をタップ、するとiPhoneに登録するか聞いてくるので「登録」をタップして登録完了。
その後も「デバイス」の横で円がくるくる回って何か探し続けていますが、気にせずホームボタンを押して終了します。
簡単ですね。
オーディオテクニカ ATH-BT02

iPhoneの画面を見ると、右上にBluetoothアイコンが表示されて、つながっていることがわかります。
オーディオテクニカ ATH-BT02

ATH-BT02」の電源を切ると、グレーになり待機状態になります。
オーディオテクニカ ATH-BT02


次回はいよいよiPhoneで実際に使用してみます。
お楽しみに!

[次] レビュー:オーディオテクニカBluetoothヘッドセット「ATH-BT02」~実践編~


ath-bt02
ATH-BT02 / オーディオテクニカ
通信方式/Bluetooth 標準規格 Ver.2.1+EDR 準拠
出力/Bluetooth 標準規格 Power Class2
最大通信距離/見通しの良い状態で10m以内
使用周波数帯域 /2.4GHz帯(2.402GHz~2.480GHz)
対応Bluetoothプロファイル/A2DP AVRCP HFP HSP
電源 / DC3.7V内蔵リチウムポリマー充電池
連続使用時間/通信:最大約6時間(音楽再生時間含む)
待ち受け/最大約200時間(使用条件により異なります。)
質量/22g


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レビュー:職人技が光る完全日本製のiMac風iPhoneスタンド「iStand」

有限会社プラスデザインさんより、iMac風iPhoneスタンド「iStand」をお借りすることできました。
この「iStand」は、派手な宣伝をしていないのもかかわらず、すぐに完売になってしまったという大人気のアクセサリーです。
今やiPhoneアクセサリでも中国製がほとんどを占めている昨今ですが、これは日本の職人さんが日本で作っている完全日本製、人気があるのもうなずけます。
それでは、早速レビューしてみたいと思います。

iStand レビュー


パッケージを開封。見た目が美しいですね。
素材は厚さ約2mmの継ぎ目の無い1枚のアルミプレートをそのまま曲げて作られています。
iStand レビュー

iPhoneを乗せてみました。まるで小さなiMacのようです。
iPhoneを載せるときも、支えのカーブの黒いスポンジ部分を滑るように、なめらかに収まります。
ちなみに画面のアプリは「MyReef 3D Aquarium MyReef 3D Aquarium」というアクアリウムアプリ。
iStand レビュー

横から見たところ。
バランスも計算されており、しっかりとiPhoneを支えているのがわかります。
iStand レビュー

後ろから見たところ。
iMacのようにホールがあり、ここからDockケーブルを通すこともできます。
iStand レビュー

試しにちょっと厚みがあるGriffinのケース「Elan Form Chrome for iPhone 3G」を乗せてみました。
ケースの厚さは約16mmほどあるのですが、全然フィットしています。
ケースをしたままでも問題なく使用できることがわかります。
(→「Elan Form Chrome for iPhone 3G」のレビューはこちら
iStand レビュー

プラスデザインさん曰く、一番加工に苦労したというシート状の黒い保護スポンジ部分。
ここまでスポンジを薄くするのは至難の業。日本の職人技が光ります。
私もスポンジをカッターで加工したことがあるのですが、グニャグニャしてなかなかイメージ通りには切れないものです。
iStand レビュー

底面部もきちんと4角にスポンジが貼り付けられており、滑り止めになっています。
iStand レビュー


いかがでしたでしょうか。
市販されているiPhone用スタンドはほとんどがプラスチック製です。
その中でも「iStand」は一枚のアルミプレートからできており高級感があります。
Apple製品に合う上質なiPhoneスタンドが欲しいという方にはおすすめできる逸品。
プラスデザインさんのウェブで直販も行っておりますので、気になった方はぜひチェックされてみてはいかがでしょうか。
iPhone専用スタンド【iStand】(有限会社プラスデザイン)




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