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iPhone Express(旧)

iPhone/iPad の最新ニュース、おすすめアプリ、ケースなどのアクセサリー、レビューを紹介しています。

Griffinのケース「Elan Form Chrome for iPhone 3G」を買ってみました

Griffin Technology社のiPhoneケースElan Form Chrome for iPhone 3G」を購入してみました。
Amazonで4,345円です。

Elan Form Chrome for iPhone 3G

早速開封。ケースは2ピースで構成されています。
ケースの内側はラバー塗装されていてiPhoneを傷つけないようになっています。
ちょっとしっとりした感じで触った感じが気持ち良いです。
むしろこっちを表面にしたケースも出して欲しいくらい。
Elan Form Chrome for iPhone 3G

そしてこのケースの特徴であるレザー加工された裏面。
角の処理をよく見ると微妙なシワがあり、レザーを貼付けた感じがします。
Elan Form Chrome for iPhone 3G

iPhoneはスライドさせながらケースに挿入、特にひっかかることもなくスムーズに入ります。
Elan Form Chrome for iPhone 3G

正面から見るとこんな感じです。
フチの金属っぽい部分はプラスチックにメッキを施してあり、本当の金属ではありません。
(金属を使うと電波の掴みに影響がでるので当然と言えば当然ですが)
iPhoneのクロムメッキ部分もすっぽり覆ってくれるので保護の観点から見ても安心。
Elan Form Chrome for iPhone 3G

背面はレザー加工されており高級感を演出しています。
持った時の感触もなかなかのもの。
Elan Form Chrome for iPhone 3G

右側面。
台はいつものサンワサプライのデスクトップスタンド。(→レビュー
Elan Form Chrome for iPhone 3G

左側面。
Elan Form Chrome for iPhone 3G

底面コネクタ部。
Elan Form Chrome for iPhone 3G

上部。
Elan Form Chrome for iPhone 3G

スイッチ類の操作をチェック。
ちょっと気になったのがボリュームボタンの操作。
ケースの厚みの分人によっては操作しにくいと感じるかもしれません。
私はボリュームアップのボタンを押す時とマナーモードスイッチを戻す時が片手操作しづらいかも?と思いました。
でもエッジの部分をキッチリ保護してくれているのでここらへんはトレードオフといったところでしょうか。
Elan Form Chrome for iPhone 3G


適度にソフトキーボードとの間に隙間があり、入力に支障はなさそうです。
Elan Form Chrome for iPhone 3G


いかがでしたでしょうか。
質感も良く高級感があり、ビジネスにも使える大人のケースといった感じですね。
2ピース構成でサクッと取り外しができるので、プライベート用とビジネス用でケースを使い分けるのも面白いかもしれません。

この商品を、Elan Form Chrome for iPhone 3G | Elan Form Chrome for iPhone 3G


■関連サイト
Elan Form Chrome for iPhone 3G 製品情報




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「iSkin solo FX for iPhone 3G」を買ってみました

カナダのiSkin社のシリコンケース「iSkin solo FX for iPhone 3G」を購入してみました。
色はレッド、Amazonで2,933円。

iSkin solo FX

箱の横には「Designed by iSkin Inc., Toronto Canada」の表示。
iSkin solo FX

早速開封。iSkinステッカー(上)、なぜか同じ説明書が2つ(左、中央)、ミラーフィルム(右)、ケース本体(下)。
ちなみに折り曲げが雑な説明書は、英語のみで日本語表記はありません。
まあなくても困らないですが。
iSkin solo FX

今回ちょっと楽しみだったミラーフィルムを貼ってみました。
広告の写真通り、はっきり言って完全に鏡状態です。
手鏡の代わりにもなりそうです。
女性は重宝するかも?
iSkin solo FX

CDを置いてみました。これぐらいジャケットがはっきり映ります。
ちなみにiPhoneスタンドはサンワサプライデスクトップスタンド(→レビュー)。
iSkin solo FX

視認性は評価が分かれるところです。
iPhoneを操作して画面に集中している時はあまり気にならないのですが、それ以外は常に自分が映ります。
心配していたタッチ操作は良好、普通に操作できます。
iSkin solo FX

ケース本体です。
素材に関してですが、Amazonのレビューに「エスカレーターの手すりのような適度な素材」と書かれた方がいらっしゃいますが、まさにそんな感じです。
iSkin solo FX

iPhoneに装着してみました。
取説には縦から被せるように装着するイラストが描かれていますが、横からのほうが入れやすいと思いました。
ちょっと吸着性が強いのか、ゴミが付いたので装着前に軽く水洗いしました。
気のせいかもしれませんが、洗った後はぺたぺたした感じが程よく抑えられたように思いました。
iSkin solo FX


コネクタ部分。ケースをしたまま普通にDockコネクタを接続できます。
iSkin solo FX

ケースはそこそこ厚みがあるので、マナーモードスイッチは爪でスライドさせる必要があります。
ボリュームボタンは普通にカバーの上から押すことができます。
iSkin solo FX

ロックボタンもケースに覆われて硬め、押すのに多少力が要ります。
正直ちょっと押しづらいかも。
iSkin solo FX

厚みがあるケースだと、ソフトウエアキーボードのぎりぎりまでケースが被さって、端のキー入力がしにくいことがありますが、iSkin solo FXはiPhoneのほぼメッキ部分までなので、キー入力はしやすいです。
iSkin solo FX

こうやってみるとなかなかかっこいいかも?
iSkin solo FX


いかがでしたでしょうか。
シリコンケースは、衝撃に対する安心感があるところが良いですよね。
たまにはイメージチェンジで、こんなカラフルなシリコンケースを試してみるのはいかがでしょうか。
また、「iSkin Solo FX for iPhone 3G」は、特に白iPhoneの場合色がきれいに映える気がしました。

iSkin Solo FX for iPhone 3G

「iSkin solo FX for iPhone 3G」を、iSkin solo FX for iPhone 3G | iSkin solo FX for iPhone 3G


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iPhone 3GS のマクロ撮影機能を試してみました

iPhone 3GS になって改良されたものにカメラがあります。
200万画素が300万画素になり、AF、マクロ撮影機能も搭載されました。
そこで、近くで撮影した時の違いを見てみました。
あいにく雨空の室内蛍光灯下での撮影なので画像が暗くなってしまいましたが、機能的な部分の違いは判って頂けるかと思います。

まずは、手元にあった高さ8.5cm程のフィギュアを14cmぐらいの距離から撮影してみました。
最初は iPhone 3Gから。
iPhone 3G マクロ撮影テスト

次に iPhone 3GS で撮影。AF は顔の部分に合わせています。
iPhone 3GS マクロ撮影テスト

これはもう一目瞭然全然違いますね。
しかしながら、iPhone 3GS のほうがディテールがはっきりしていますが、色の再現性は iPhone 3G のほうが近いような気がしました。
もしかしたらここらへんは、撮影環境によって違ってくるのかもしれません。

次に画像のほぼ原寸大で比較。
※画素数がそれぞれ異なるので iPhone 3GS(2048x1536) のほうは iPhone 3G(1600x1200) の大きさに合わせてからトリミングしています。

iPhone 3G で撮影。
iPhone 3G マクロ撮影テスト

iPhone 3GS で撮影。
iPhone 3GS マクロ撮影テスト

ここまで写れば、携帯電話のカメラとしてはまずまずといったところではないでしょうか。

次に文字を撮影してみました。
ものは iPhone 3GS のパンフレットの注意書き部分を7cm程の距離から撮影。

iPhone 3G で撮影。
iPhone 3G マクロ撮影テスト

iPhone 3GS で撮影。
iPhone 3GS マクロ撮影テスト

これだけ見れれば、十分メモ代わりにも使えますよね。

そして、ここまで撮影してふと気付きました。
「そういえばマクロ切替ボタンがないよね」と。
以前普通のケータイを使っていた時は、いざ風景写真を撮ろうとしたらマクロ設定になっていたということはよくありました。
このようなユーザー視点に立った何気ない機能の進化も Apple ならではということなのでしょうか。




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iPhone 3G ケース、icover を買ってみました

久々に、iPhone のケースを購入してみました。
今回は、ラスタバナナの「icover」というケース。
このケース、なんと全部で色が15色もあるんです。

クリア / クリアブラック / ブルーグラデ-ション / レッドグラデーション / ブラウングラデーション
icovericovericovericovericover

パープルグラデーション / シルバーグラデーション / ブラックラバー / ホワイトラバー/シルバーラバー
icovericovericovericovericover

ブルーラバー / マゼンダラバー / ゴールドメッキ / シルバーメッキ / ブラックメッキ
icovericovericovericovericover


今回も、エレコムのケースと同様無難な「ブラックラバー」を購入。
もっと遊び心がある色が良かったかなと思ったのですが、それはまたの機会に。
値段は、ヨドバシカメラで1,780円でした。(定価は、2,079円)

iCover


中身は、ケースの他に液晶保護フィルムが同梱されています。
iCover


早速装着。左側から入れて普通にカパッとはまりました。
ケース自体はラバーコーティング塗装なので、滑りにくく気持ちのよい手触りです。
iCover


背面から見た感じ。Apple ロゴのところがくり抜かれているのでバッチリ見えます。
iCover


コントロール部分は、長方形型に広めにくり抜かれていて操作しやすくなっています。
iCover


上部も同様、ロックボタン、イヤホンジャック部分だけくり抜かれているのではなく、角以外そのまま露出。
ロックボタンも押しやすいと思います。
iCover


最後に、同梱されていた液晶保護フィルムを貼付けてみました。
ノングレアタイプのフィルムで、指紋や手脂も付きにくくサラサラしていて、反射も気になりません。
以前、某ノングレアタイプのフィルムを使用した時があったのですが、タッチの反応がイマイチで、使用するのを止めてしまったことがあるのですが、このフィルムはそんなこともなく快適に操作できるようです。
おまけ程度に思っていた液晶保護フィルムですが、期待してなかった分嬉しいですね。
iCover


今回ケースを購入してみて、薄型ケース選びのポイントがわかりました。
それは、ボタン操作がある部分で、iPhone の露出部分が多いとボタンなどの操作がしやすくなるかわりに細かなキズがつく確立が上がります。
逆に露出部分が少ないと操作性が犠牲になりますが、キズから守ってくれる部分が多くなるということになります。(まあ当たり前ですね・・・。)

ここら辺のバランスがとれたケースが良い薄型ケースということになりますが、ケースの厚さでボタンが押しづらくなるなど、状況が変わってきます。
結局「買ってみなければわからない!」ですね・・・^^;


icover を、icover | icover


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iPhoto '09 を iPhone の写真で試してみました

Amazon に頼んだ iLife '09 が早くも到着したので、さっそく新しい iPhoto '09 で iPhone の写真がどうなるか試してみました。
今まで使っていたのが、 iLife '06 なので久々のアップグレードです。

パッケージ内容
iLife '09 のDVD インストーラーと、説明書が2冊、そして iWork '09 のお試し版が同梱。
今回の Apple は iWork に力を入れている感じがします。
 iLife 09 パッケージ内容

インストールは約13分で完了。
新しく「人々」「撮影地」の項目が追加されています。
iPhoto 09

「撮影地」機能
さっそく、「撮影地」機能を試してみます。
写真にマウスカーソルを乗せると右下に「i」マークがでてくるので、そこをクリック。
 iPhoto 09

すると、下のようなインフォメーションがでてきます。
ネットにつないでいれば自動的に iPhone の写真に埋め込まれているジオタグから場所を特定した Google マップがでてきます。
iPhoto 09

で、ここで注意しなければいけないことが一つ。
iPhone で撮った写真ならなんでも良いわけではありません。
初期の iPhone OS ではジオタグがまともに機能していません。
おそらく、Ver.2.1 か 2.2 あたりから修正されていると思われます。
iPhone 発売当初の7月に撮影した写真で試してみると・・・なんと太平洋のど真ん中!
iPhoto 09

でも、これも自分で修正できます。
場所の欄をクリックすれば、Google マップがポップダウンして現れます。
そこでキーワード検索して設定すればOK。
 iPhoto 09

ちゃんと設定されました。
iPhoto 09

「人々」機能
そして「人々」機能の顔認識ですが、いまのところ過度の期待はしないほうが良いかもしれません。
わりと正確なのですが、チョイスしてくる写真の枚数が少ないので、ある程度の枚数をキー写真に指定する必要があります。
自分の写真をキーにして設定した時に、母親の写真も自動的に拾ってきたのはちょっと感動しますね。

そして、動物はどうなの?と思い白鳥で試してみましたがダメでした。
家では飼っていませんが、犬とか猫など哺乳類だとどうなのでしょうか?
 iPhoto 09

おまけ
GarageBand '09 のアーティストレッスンですが、当初 Apple のプレスリリースでは「GarageBandのアーティストレッスンは、米国とカナダでのみ提供されます。」と発表されていたのですが、ふたを開けてみると4人のミュージシャンのレッスンが各480円で用意されていました。(米国では各$4.99なので、微妙に円高還元?)
1月26日付のプレスリリースによると「ビデオは当初英語で提供されます。」とのことなので、後々日本語化されるかもしれませんね。
 Garageband 09


まとめ
今回の iLife '09 は、iPhone を使っている Mac ユーザーであればアップグレードは必須と言っても良いと思います。
「撮影地」機能、「人々」機能は、間違いなく iPhone の写真整理を楽しくしてくれます。
しかも、値段も前より値下げされて8,800円とかなりリーズナブル。
個人的には、Aperture より写真整理が楽しいのでちょっとくやしい思いも・・・(笑)




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